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2009.11.03 01:16:28
admin

Joomla !  によるCMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入しました。
これはWebの技術のない人でもコンテンツを作れる画期的な考え方です。

一般的にはホームページを作る人はWeb制作の知識が必要です。
しかしサイトのコンテンツを作る人はWeb制作に関しては素人の場合が圧倒的に多いのです。
コンテンツを作る人とWeb制作の知識を持った人が一緒なら問題ないですが、会社の業務に精通している人がWeb制作の知識まで持っていることはまれです。

このCMSはそれを解消します。
コンテンツを作る人はWeb制作の具体的な知識までは必要なく、コンテンツのより一層の充実を図ればよいのです。

今後プリントエポックのサイトにおいても私のみならず、スタッフ一同がタイムリーな情報提供を行い、情報(コンテンツ)の充実化を図ってまいりたいと思います。
今度ともよろしくお願いいたします。


  
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2009.05.17 04:04:08
admin

マロニエゲートオープンなどで話題の銀座に行って来ました。
本日は銀座のレストランでのランチの話です。
銀座とは言わずと知れた大人の街で、客単価は高めの高級志向のお店が立ち並びます。
お腹が減ったので何か食べようと、テナントビルの5階にあるレストランに入る事にしました。
エレベータで上がると、いきなり目に飛び込んできたのは高級クラブと見間違うばかりのすごい装飾の看板。
「え? もしかしてすごい高くない?」と戸惑っていると、奥からスタッフが飛んできて親切にご案内。メニュー表を見て、払えない額でもないので店内に入りました。
店内ではスタッフの誘導と共に座席に案内されました。妻を奥に座らせ、私も手前に座ろうとしたらスタッフの方がさっと椅子を引いてくれて座らせて下さいました。
恐縮しながらも席に着くと、スタッフの方がメニューを開きランチコースを上から順に親切丁寧にご説明してくれました。
1メニュー3000円〜と高めですが、銀座だしそんな物かと早速料理を注文。
店内を見渡すとお客より、スタッフの方が多いと思われるほど巡回している人が沢山いました。何か用事がある時はすぐに気付いてくれ飛んできます。
隅にも置かない対応とはまさにこの事だなと大変感心致しました。
食事中は大変有意義な時間を過ごさせて頂いたわけですが、帰りに妻が化粧直しにレストルームに行きました。
そこでもレストルームの前までスタッフが案内し、「足元の段差に御気を付け下さい」など親切丁寧に対応されたとの事です。
特にびっくりしたのは中の装飾もしかりですが、お手拭がペーパータオルや空気で吹き飛ばすジェットタオルではなく、きちんと折りたたんであるハンドタオルとの事。
それを聞いて、なるほどそんな所にも高級感を感じさせる仕掛けを作っているんだなと唸らせられました。
結局ランチ1人3,000円+ドリンク等で、2人で約10,000円前後の客単価になります。
それだけ客単価が高ければ、至れり尽くせりのサービスを惜しげもなく実践しても十分に経営は成り立ちます。手間と空間とサービス品に十分お金を掛けられるのです。
料理自体も大変おいしかったですが、我々一般消費者が満足感を得るのは、そのお店に行った事による全ての事に対してです。非日常的な空間をお金で買うわけです。
それだけのサプライズを目の当たりにすれば、その料金であっても納得せざるを得ません。
それと対象的なのが、高速道路のサービスエリアやスーパー等にあるセルフサービスの店です。
食券を自販機で買い、自分でカウンターまで注文しに行き、呼ばれたら取りに行き、食べ終わったら返却口まで食器を返しに行く。
全てセルフサービスになっている為、格安にて食事できる訳です。
2人で食べて1,000円前後でしょうか。
客単価を上げて絶対数を取らなくても成り立つようにするのか、客単価を下げても沢山の顧客を取ることで利益を上げる仕組みにするのか、それは経営者の考えによりますが中途半端は一番いけません。いずれにせよ徹底してやる事が大事です。
まずは自分達はどの方向性を目指していくのか再確認が必要かもしれませんね。

  
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2009.05.17 04:03:42
admin

最近のCMで目に付いた物があります。
永谷園:お茶漬け入りパスタ
ソーセージ:炒め物に入れる
いずれもこんな使い方もできますよよ言った、使い方の提案を盛り込んでいます。
今はただ商品があっても売れない飽和の時代。
消費者に選んでいただくためには、その商品を買うと自分がどのように幸せになるのかを
具体的に提案していかなくてはいけません。
上記のテレビCMには具体的な使い方の提案がされている訳ですが、マスマーケティングも認知させるだけでなく、動機付けをするレベルまで落とし込んで展開していく時代になった事を感じます。

  
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2009.05.17 04:03:18
admin

先日お台場に行きました。
夕方6時ごろでしたが、ふと川の方を見ると5〜6艘の屋形船が出ていました。
とても情景的ですごく良いなと思います。
屋形船なのだから当然乗れる人数も限りがあります。
ちょっと現実的過ぎるかもしれませんが、乗っている人は何ヶ月も前から予約をしてたと思います。
いくらかかるかは想像も出来ませんが、お台場のど真ん中であれだけのスペースを占有する豪華な遊びです。
きっとすごい金額に違いありません。
そんな事を思いながらも、おなかが減っていたのでご飯を食べに行きました。
約1時間ぐらい経ったでしょうか。
帰る為に、来た道を戻って来ました。
するとどうでしょう。
先ほどの屋形船が増えているではありませんか!
30〜40艘はあったかと思われます。
ちょっとありすぎて幻滅です・・・。
先ほどの情景的な風景は霧散し、都会の喧騒を見た思いがします。
もちろんビジネスが悪いと言っている訳ではありません。
せっかくの情景が、猫でも杓子でもと言うのでは付加価値もへったくれもありません。
もしかしてすごい高い料金設定と言うのは私の勝手な思い込みで、実はすごくリーズナブルなのかもしれません。
だからこそあえて思うのですが、すごく高い料金設定にして逆にもっと付加価値を高めるのはどうでしょうか?
今の客の倍の料金設定にしても、50%の客が残れば売り上げは同じです。
その金額設定にしても同じだけの客が来るなら売り上げは2倍です。
本当にその商品・サービスは需要に対して利益最大化が計れるベストな料金設定ですか?
場所は限られている訳ですから、需要があるなら思い切って値上げして見るのも面白いかもしれませんね。

  
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2009.05.17 04:01:01
admin

先日お菓子屋さんに行きました。お盆のお客様用お茶菓子を買うためです。
別にどこで買っても良かったのですが何気なく入った、あるお菓子屋さんでの話しです。
そのお菓子屋さんではこれと言って特別欲しい商品がありませんでしたが、店員さんが
「冷たいお茶どうぞ。」
と言ってお茶を出してくれました。お店で売っているお菓子がお茶菓子に出されています。
結局欲しい訳ではなかったのですが、冷たいお茶とお茶菓子をご馳走になった手前タダで帰るのも悪いと思い、自分たちの食べる用でいくらか買ってきました。
ここではお店側が入って来たお客に対して逃がさない為の囲い込みを実行した訳です。
入ってきた人からは確実にお買い上げが期待できます。
そしてその狙い通りの結果を出した訳です。
ですが、囲い込みマーケティングは成功したけれどもう1点このお店には考えて欲しい事があります。
お店にお客様を連れてくるまでが、看板やチラシなどの「広告の力」とします。
来て頂いたお客様に確実にお買い上げ頂くには「販売の力」が要ります。今回の事例はここです。
ですが、もう1度来て頂くためには「商品の力」が要ると思うのです。
お店に入った時、買いたい商品が無いと言うのは致命的です。
行ったら確実に買わされるのに、欲しい商品がなかったらどうでしょう?
今回の件はたまたま私の欲しい商品が無かっただけかも知れません。
そう考えると、ターゲット設定や広告の仕方などもきちんと考えて実践していかなければいけないと感じました。
結局お店の考えに合わないお客様はもう来ない訳ですから、お店が自主性をもって店作りをしていかなければいけませんね。

  
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