20109
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

定休日にお問い合わせ頂いた場合は翌営業日に対応させて頂きます。


ヤマト運輸
荷物お問い合わせ

宅急便コレクト 代金引換
Home > Blog > admin

admin



2009.05.17 03:55:23

私には2歳の息子がいます。
2歳と言えば、片言の言葉がようやくしゃべれるようになった頃です。
当然文字はまだ読めません。
でもパパとママは認識しているし、おじいちゃんおばあちゃんも認識しています。
こんな事がありました。
車に子供をのせて走っている時です。
息子「あ。マクドナルドだねー。」「マックスバリュだねー。」
ママ「えーどこにもないでしょー。」
でも注意して探すと、野立て看板などにロゴマークが入ってたりします。
子供は文字は判別できないので色や形の配列で認識しているのです。
ロゴマークは大手企業だけの専売特許ではありません。
中小企業・小規模店舗も自社のブランドを確立する為に、コーポレートカラーや指定ロゴを作って認知度を高めるのも非常に効果的であると思いました。
2歳の息子にあらためて教えてもらった出来事でした。

  
Comments 0 Hits: 140  

2009.05.17 03:52:56

 

 

とある会合でお店を予約する事がありました。

そこは最近リフォームした和風ダイニングで、料理も工夫されていておいしいし、非常に良いお店です。
集まりごとで使う場合、落ち着ける個室がある、ある程度お任せで料理を出してもらえるなどが重要ですが、さらに重要なのは幹事にやさしい事だと思います。

なにより、お店をセッティングした幹事が心配するのは集まったメンバーがその店に満足してくれるかです。
「この店のあれがおいしいんですよ。いつものあれ出してくれる?」
と店の人に言った時、どのような対応があるでしょうか?

①設定料金に含まれていませんと答える。
②別料金になりますが、と答える。
③わかりました。いつものあれですね。と気持ちよくサービスする。

どう考えても幹事の立場としては③です。
幹事とは店の選択から料金の設定まですべて考え、2次会のセッティングまでやるのです。
幹事はその時だけはお店の宣伝マンと化している訳だから、多少の無理も聞いてあげましょう。
きっと次の集まりでもまた選択肢の1つになる事は間違いないです。

幹事がお店を選ぶ条件としては、内装などの雰囲気が良い、従業員が丁寧、予定人数の変動があってもある程度柔軟に対応してくれる、時間が多少ずれても柔軟に対応してくれる、設定した飲み物以外を飲みたいと言う人にもある程度対応してくれる、1品料理をサービスしてくれる、幹事の顔を立ててくれるなどだと思います。

「村越様いつもありがとう御座います。お世話になっていますのでこちらの1品サービスさせて頂きます。」
などといって料理を出されたら、きっと感激してしまいますね。

幹事の名前をきちんと声に出して呼び、幹事には一目置いてますと言うような対応はきっと幹事冥利に尽きる事だと思います。
お店はお店のファンをどんどん増やしましょう。きっと外部で宣伝しつづけてくれます。


  
Comments 0 Hits: 130  

2009.05.17 03:50:40

最近、近所の弁当屋が撤退しました。

その弁当屋は味もそれなりだし、量も多いし、とても安かったです。
お客にとって見ればよい弁当屋なのになぜなのでしょう?
チェーン店の弁当屋と何が違うのか私なりに検証して見たいと思います。

近所の弁当屋
①味・普通、②量・多い、③価格・安い、④看板店舗・色さめ、⑤POP・なし

チェーン店の弁当屋
①味・普通、②量・普通、③価格・普通、④看板店舗・キレイ、⑤POP・常にキャンペーン商品告知有り(ポスター、のぼり、チラシ等)

どうやら、飲食業として最も大事な「味」の問題ではないと言う事が言えると思います。
味は良くて当たり前、それ以外の部分でいかに付加価値を付けるかが勝負です。
キレイなお店で気持ちよく買って頂く事、常に新しいキャンペーン等の仕掛けをし飽きさせない事、そしてそれを伝える努力をする事です。
職人気質の人が独立して事業を起こすと大概事業根幹の技術ばかりにこだわり、相手がいて初めて商売が成り立つと言う部分を忘れてしまいがちです。
料理職人はそれでも良いですが、経営する立場の人はお客様は何を望むのか、もう一度原点に戻り考えても良いかもしれません。

人手が足りなくて職人兼経営者をやっている小規模店舗の店長様は特に注意が必要かと思います。日々の業務に忙しくて「新しい企画やPR告知を考えているヒマが無い」、と言う方は結構いらっしゃいます。自分で出来ないなら人にまかすとか、無理してでも時間を作る事を考えていかなければ、次のステップには進めません。

でも結構、日常業務の作業は好きだけど、経営とか販売促進の為の仕掛けを考えるのはめんどくさいと思っている方も多いはずです。
まず誰が経営し、誰がやらなければいけないのか意識改革が最重要課題かもしれません。

  
Comments 0 Hits: 137  

2009.05.17 03:48:48

 

 

先日私の奥さんが出かけると言うので、別々に夜ご飯を食べる機会がありました。
私はラーメンが大好きなので、じゃあ久しぶりにラーメンでも食べに行くかと思っていたら、「出来れば○イレブンの弁当にして」と言われました。

弁当についている点数シールを集めたかったようです。

シール

結果的にはコンビニ弁当にした訳ですが、これこそマーケティングノウハウがぎっしり詰まった出来事でした。
あのシールを集めると何らかのグッズがもらえるのです。しかも期限付きです。
いついつまでに何点集めなければならない、と言う締め切り効果まで付いているのです。

でもその期間が終わると次のキャンペーンがまた始まります。
と言う事は常にそのコンビニから何かを買い続けると言う事です。
もちろん商品が良いのが前提ではありますが、売れる店は常に何らかの仕掛けをしていく物です。
良く注意してみて見れば、世の中に売れるためのネタはいくらでもありそうですね。


  
Comments 0 Hits: 209  

2009.05.17 03:48:03

こんにちは。村越です。

世の中はすごいスピードで変っていきます。
営業の手法も数年前まで通用したやり方でも、今では逆効果なんて事はざらにあると思います。
このマーケティング日記では、私が日々暮らしていて思った事、こうすればいいのになと感じた事を日記としてまとめてみようと思います。

例えば先日奥さんと話していて、「あのお店では絶対買いたくないね」と言う話題が出ました。
そのお店と言えばまず、①外壁が汚い、②看板が色さめしている、③のぼりが立っていない、④懸垂幕をつける為のポールに何も付いていない、⑤ショウウインドウに何も表示していない、⑥お店の入り口が汚いなどの外見的特長があります。
それらを直すためのお金が無いのかもしれませんが、お客様には関係ありません。
お客様はお金を払う以上、少しでもきれいなお店で良質のサービスを受けたいものです。
たしかに①〜⑤まではお金が掛かる事ですが、⑥だけはお金が無くても改善できるのです。

もしかしてお店ではそういった部分に目が行かず、商品の仕入れや、販売の管理などに力を入れているかもしれません。
それらも大事ですが、まずお客様がいる事を第一に考え営業しなくてはいけないなと感じました。


  
Comments 0 Hits: 115  

ページ 5 の 5
<< 最初 < 1 2 3 4 5 > 最後 >>
株式会社エポック