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2010年9月 |
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定休日にお問い合わせ頂いた場合は翌営業日に対応させて頂きます。
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私には2歳の息子がいます。
2歳と言えば、片言の言葉がようやくしゃべれるようになった頃です。
当然文字はまだ読めません。
でもパパとママは認識しているし、おじいちゃんおばあちゃんも認識しています。
こんな事がありました。
車に子供をのせて走っている時です。
息子「あ。マクドナルドだねー。」「マックスバリュだねー。」
ママ「えーどこにもないでしょー。」
でも注意して探すと、野立て看板などにロゴマークが入ってたりします。
子供は文字は判別できないので色や形の配列で認識しているのです。
ロゴマークは大手企業だけの専売特許ではありません。
中小企業・小規模店舗も自社のブランドを確立する為に、コーポレートカラーや指定ロゴを作って認知度を高めるのも非常に効果的であると思いました。
2歳の息子にあらためて教えてもらった出来事でした。
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とある会合でお店を予約する事がありました。
そこは最近リフォームした和風ダイニングで、料理も工夫されていておいしいし、非常に良いお店です。 集まりごとで使う場合、落ち着ける個室がある、ある程度お任せで料理を出してもらえるなどが重要ですが、さらに重要なのは幹事にやさしい事だと思います。
なにより、お店をセッティングした幹事が心配するのは集まったメンバーがその店に満足してくれるかです。 「この店のあれがおいしいんですよ。いつものあれ出してくれる?」 と店の人に言った時、どのような対応があるでしょうか?
①設定料金に含まれていませんと答える。 ②別料金になりますが、と答える。 ③わかりました。いつものあれですね。と気持ちよくサービスする。
どう考えても幹事の立場としては③です。 幹事とは店の選択から料金の設定まですべて考え、2次会のセッティングまでやるのです。 幹事はその時だけはお店の宣伝マンと化している訳だから、多少の無理も聞いてあげましょう。 きっと次の集まりでもまた選択肢の1つになる事は間違いないです。
幹事がお店を選ぶ条件としては、内装などの雰囲気が良い、従業員が丁寧、予定人数の変動があってもある程度柔軟に対応してくれる、時間が多少ずれても柔軟に対応してくれる、設定した飲み物以外を飲みたいと言う人にもある程度対応してくれる、1品料理をサービスしてくれる、幹事の顔を立ててくれるなどだと思います。
「村越様いつもありがとう御座います。お世話になっていますのでこちらの1品サービスさせて頂きます。」 などといって料理を出されたら、きっと感激してしまいますね。
幹事の名前をきちんと声に出して呼び、幹事には一目置いてますと言うような対応はきっと幹事冥利に尽きる事だと思います。 お店はお店のファンをどんどん増やしましょう。きっと外部で宣伝しつづけてくれます。
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先日私の奥さんが出かけると言うので、別々に夜ご飯を食べる機会がありました。 私はラーメンが大好きなので、じゃあ久しぶりにラーメンでも食べに行くかと思っていたら、「出来れば○イレブンの弁当にして」と言われました。
弁当についている点数シールを集めたかったようです。

結果的にはコンビニ弁当にした訳ですが、これこそマーケティングノウハウがぎっしり詰まった出来事でした。 あのシールを集めると何らかのグッズがもらえるのです。しかも期限付きです。 いついつまでに何点集めなければならない、と言う締め切り効果まで付いているのです。
でもその期間が終わると次のキャンペーンがまた始まります。 と言う事は常にそのコンビニから何かを買い続けると言う事です。 もちろん商品が良いのが前提ではありますが、売れる店は常に何らかの仕掛けをしていく物です。 良く注意してみて見れば、世の中に売れるためのネタはいくらでもありそうですね。
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こんにちは。村越です。
世の中はすごいスピードで変っていきます。 営業の手法も数年前まで通用したやり方でも、今では逆効果なんて事はざらにあると思います。 このマーケティング日記では、私が日々暮らしていて思った事、こうすればいいのになと感じた事を日記としてまとめてみようと思います。
例えば先日奥さんと話していて、「あのお店では絶対買いたくないね」と言う話題が出ました。 そのお店と言えばまず、①外壁が汚い、②看板が色さめしている、③のぼりが立っていない、④懸垂幕をつける為のポールに何も付いていない、⑤ショウウインドウに何も表示していない、⑥お店の入り口が汚いなどの外見的特長があります。 それらを直すためのお金が無いのかもしれませんが、お客様には関係ありません。 お客様はお金を払う以上、少しでもきれいなお店で良質のサービスを受けたいものです。 たしかに①〜⑤まではお金が掛かる事ですが、⑥だけはお金が無くても改善できるのです。
もしかしてお店ではそういった部分に目が行かず、商品の仕入れや、販売の管理などに力を入れているかもしれません。 それらも大事ですが、まずお客様がいる事を第一に考え営業しなくてはいけないなと感じました。
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