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2009.11.08 14:16:02
admin

マクドナルドはすごいと思います。本当にいつ行っても何らかの変化があるのです。

子供がいるから思うのか、ハッピーセット(子供用のおもちゃがもらえるセット)もいつでも別なものをやっています。
定期的とは言っても毎日行くわけではありません。久しぶりに行ってみようと思って行くと別なキャンペーンがやっていると言うだけの話です。
しかしこれはすごい事です。キャラクターとタイアップすれば当然版権料などもかかるでしょう。大企業だから出来るんだよ、と思う人もいるかもしれません。
でも昔はハッピーセットにキャラクターがついたおもちゃなどはなかったはずです。

あのマクドナルドでさえ思考錯誤を繰り返し、失敗したらやめて成功した物だけを洗練して今の形に至っているのだろうなと想像に難くありません。
我々中小企業はそれが出来ているだろうかと思うと、なるべく失敗しないように最小の投資で最大の効果を発揮する事が出来ないかなどと考えているような気がします。
誰でも失敗はしたくありません。だけどこれはうまく行った、これは失敗だったなと思えるだけのノウハウを培う経験量をこなしているでしょうか?多分大半のお店では出来ていないと想像します。

「量より質」と言いますが、結局質を高めていくためには圧倒的な量をこなさなければノウハウが蓄積されて行きません。
やみくもにやればよいと言っているのではありません。でも何も動かずにやり過ごそうとしても今の経済環境で考えると得策ではない気がします。
であれば、少しでも経験値を高めてその経験を実績に結び付ける仕組み化を行い、数値でどれだけ成果が出たか対費用高価を測定して行かなければなりません。
セブンイレブンでも「仮説と検証」と言う方法で実績を測定するそうです。
「今日は近くの学校で運動会があるから飲み物が売れるに違いない」と仮説を立てたらその仮説に従って仕入れを行い、結果が伴ったのか何らかの別の要因で仮説通りに行かなかったのか検証するそうです。

いずれにしても結果を得るためには結局の所、何らかの行動を起こしていかなければならないと言う事だと思います。



  
 

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