2009.05.17 04:03:18 |
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admin |
先日お台場に行きました。
夕方6時ごろでしたが、ふと川の方を見ると5〜6艘の屋形船が出ていました。
とても情景的ですごく良いなと思います。
屋形船なのだから当然乗れる人数も限りがあります。
ちょっと現実的過ぎるかもしれませんが、乗っている人は何ヶ月も前から予約をしてたと思います。
いくらかかるかは想像も出来ませんが、お台場のど真ん中であれだけのスペースを占有する豪華な遊びです。
きっとすごい金額に違いありません。
そんな事を思いながらも、おなかが減っていたのでご飯を食べに行きました。
約1時間ぐらい経ったでしょうか。
帰る為に、来た道を戻って来ました。
するとどうでしょう。
先ほどの屋形船が増えているではありませんか!
30〜40艘はあったかと思われます。
ちょっとありすぎて幻滅です・・・。
先ほどの情景的な風景は霧散し、都会の喧騒を見た思いがします。
もちろんビジネスが悪いと言っている訳ではありません。
せっかくの情景が、猫でも杓子でもと言うのでは付加価値もへったくれもありません。
もしかしてすごい高い料金設定と言うのは私の勝手な思い込みで、実はすごくリーズナブルなのかもしれません。
だからこそあえて思うのですが、すごく高い料金設定にして逆にもっと付加価値を高めるのはどうでしょうか?
今の客の倍の料金設定にしても、50%の客が残れば売り上げは同じです。
その金額設定にしても同じだけの客が来るなら売り上げは2倍です。
本当にその商品・サービスは需要に対して利益最大化が計れるベストな料金設定ですか?
場所は限られている訳ですから、需要があるなら思い切って値上げして見るのも面白いかもしれませんね。