1.毎年の行事なのでやめる訳にはいかないが、少しでもコストを下げたい。2.看板業者に依頼する先がわからないので、自分で持ち込みの看板を利用したい。3.自分で書いてみたが、今いちぱっとしない。4.会合会場に全てお任せしていたが、自分の好きなデザインで製作したい。
地元の看板業者に依頼した場合は、舞台看板のデザインから製作・設置まで一括で看板業者が請け負います。お客様自身は手間いらずで全てやって頂く訳ですから、会場への各種確認などの手間代も含め看板業者にお支払いしているのです。大きな会場であればご利用会場自体が舞台看板も含めて請け負う場合もあります。また、会場に舞台看板設置用の看板枠が無い(必要サイズが無い)、などの場合は看板業者に看板枠ごと依頼して設置して頂く形になります。※大概の場合は会場に既設してある看板のサイズで十分です。仕上がりの美しさを求める場合も看板業者にご依頼下さい。やり方として糊付きの紙で気泡やしわが入らないように全面に貼り付けてしまう製作方法があります。このやり方は看板として非常に美しいので予算が十分にある場合はよろしいかと思います。ただし、看板業者で標準的にその方法を行うとは限りませんので予めご利用の看板業者にご確認下さい。この場合、会場の看板枠を利用できる事はまれですので、看板枠ごとのご発注になるのが普通です。
当社の舞台看板出力サービスは、紙に出力した物をお客様に納品するサービスです。お客様自身が設置会場に出力した看板を持込み、会場の方に設置して頂く形になります。※会場によっては持込み看板を受け付けない場合もあり得ます。ご利用の会場に事前にご確認下さい。
取付け方法としては、紙に出力した看板面を画鋲や両面テープ・セロハンテープ等で会場既設の看板枠に止めるだけの簡易な物です。取り付けは非常に簡易ですが、会場設置後の仕上がりも基本的には上に上がってしまう物なのでさほどは気になりません。※具体的な設置方法はご利用の会場にご確認下さい。基本は紙なので持ち運びも便利な上、使用後の処分も困りません。設置自体は会場に看板サイズを確認したり、会場で設置作業をしてくれるか確認したり、段取りの手間がかかりますが、その程度の労力は惜しまないのでコストを下げたいと言う方は、当社の舞台看板出力サービスをご利用ください。
大判出力専用の合成紙を使用します。白色度が高い厚手の合成紙です。出力は溶剤インクを使用します。溶剤インクは非常に対候性・耐水性が高く、水に濡れても色落ちしません。合成紙は引っ張りに強く、コピー用紙のように簡単には破れません。画鋲をさしても故意に引っ張らない限り、破けてしまう事はありません。基本は紙ですので、丸めて持ち運び出来ます。
TEL0248-75-2228 FAX0248-75-2222営業時間: 8:30~17:30日曜祝日第2第4土曜日 定休
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